基本的に、ナマズの釣行は夜です。日中でも釣れなくはないですが、ナマズは夜行性の為、釣果が低いです。
やはり、ナマズ釣りの醍醐味は、静かな暗闇の中、水面での捕食音(バイト)を聞きながら釣りをする方が
愉しめますよ!こちらでは、河川の規模に分け、フィールド攻略を紹介しております。
少しでも、みなさんの参考になれば幸いです。
  【大規模河川】
大物狙いであれば大型河川!・・・ですが
実際の所なかなか狙いどころが難しいと思います。
5〜8月の水量が多い時期は小さな水門、堰下の
岸際よどみなどがポイントになります。
岸から5m程度の比較的流れが無い場所があれば
十分トップにでます。
【小、中規模河川】
足元〜中心〜対岸までどこでもポイントになります。
多少なり変化がある場所についていますが小さな河川の場合足音に反応してナマズより先に鯉が勢いよく逃げる場合がありますので岸ギリギリまで近づかないで遠目からピッチングで狙ってみてください。
【排水機場、護岸水路】
変化が少ないので狙いどころが無いですがまずは岸際を攻めてみて反応が無ければ闇雲に遠投してみても良いです。排水機場などは底にゴミが多く基本的に下を泳ぐナマズにとってはなにも無さそうな場所に居たりします。
  どのポイントにも言えますが水深はせいぜい50cm以内でないとトップに反応しにくくなります。
また音、波動にもよりますが半径30〜50cm程度がルアーに気が付く距離ですので
バスやライギョを釣るように正確なキャストが釣果を伸ばします。
同じ川でもポイントが日によってかわりますのでいろいろ探してみてくださいね。
それと、皆さんゴミは必ず持ち帰りましょう!